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東方神起『Weep』の歌詞に込められた意味とは?

東方神起『Weep』の歌詞に込められた意味とは?

東方神起がユノとチャンミンで再始動して初めてリリースしたアルバム『TONE』に収録されている『Weep』。
TONEのライブツアーコンサートでは東方神起とファンと一緒になって歌いました。
Weep』を直訳すると”涙を流して泣く”という意味。
歌詞にも注目して、東方神起が『Weep』に込めた思いをお伝えします。

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東方神起の楽曲『Weep』の意味は?

あなたは、東方神起の『Weep』という楽曲をご存知ですか?
ファンの方でもご存知ないという方も多いかも。

『Weep』はシングルでリリースされていない未発表の楽曲で、東方神起がユノ様とチャンミン様の2人で再始動して初めてリリースされたアルバム『TONE』に収録された曲なのです。

『Weep』の意味は”涙を流して泣く”です。
ユノ様が好きな楽曲の1つでもあり、オリコンやmusicshelfのインタビューで「個人的にはコンサートのエンディング曲になったらいいなと思っている曲です。」と答えていました。
実際ユノ様の希望した通り、ライブツアー2012『TONE』のアンコールで披露され、東方神起とスタッフ、ファンが一緒になって歌った素敵な楽曲なんですよ♪

『Weep』をご存知の方も、まだ聴いたことがないという方も、東方神起の『Weep』ぜひ聴いてみてください。
>>東方神起ライブツアー2012『TONE』のWeep

本当に聴いているだけで、楽曲タイトルの意味“涙を流して泣いちゃいそう”な、とっても感動的で素敵な楽曲ですよね!

チャンミン様が言う『Weep』の聴きどころは、”ユノ様の口笛”なんだそう。
それにはこんなエピソードがあることをユノ様が語ってくれていましたよ。
「いきなりチャンミンが「ユノは口笛が上手いんです。」ってみんなを騙したんです。本当はすごく下手なのに、チャンミンがそういうから仕方なく(苦笑)、僕が下手な口笛を入れることになったんです。」

あはは♪
チャンミン様、ナイスハッタリ♪^^b

歌詞からわかる東方神起が『Weep』に込めた思いとは?

『Weep』の歌詞は、タイトル『Weep』を直訳した意味の『涙があふれ出すんだよ』や『想いがあふれ出すんだよ』というフレーズが印象的。
東方神起分裂騒動により、活動休止してからしばらく会えなかったファンにようやく会えたユノ様とチャンミン様の”あふれ出す”嬉しさや感謝が伝わってきて、聴いているファンにとっても、嬉しくて感動があふれる歌詞でいっぱいです。

が、印象的なフレーズはそれだけにあらず。
『Weep』の最も印象的なフレーズは『帰る場所はここにあるんだ』という歌詞じゃないかなと思います。
>>『Weep』の全歌詞はこちらのサイトをどうぞ

ユノ様はオリコンのインタビューで『Weep』についてこんなことを言っていました。
「最後の”ららら~”は、本当にライブのエンディングでファンの皆さんと一緒に歌っているような気持で、もう一度みなさんの前で東方神起として歌えることを感謝しながら、まっさらな気持ちで歌いました。」

東方神起メンバー5人で活動する姿が見られた最後の舞台が2009年のNHK紅白歌合戦でした。
2011年3月2日に放送された韓国のバラエティ番組『黄金漁場』に出演した際、当時の心境をチャンミン様はこんな風に語っていました。

「予定表を見たら最後の仕事が紅白歌合戦で、それ以降の仕事は何も決まっていなかった。
紅白歌合戦という華やかな舞台に立つのに”これが5人で立つ最後の舞台になるかもしれない”。そんな悲しい思いが…。
韓国での人気だけに満足しないで、日本でまた新人として苦労を重ねてようやく努力が実る時期だったのに、楽しいはずの舞台で、最後かもしれないと思いながら歌わなければならないことが悲しかった。」

ユノ様もまた、東方神起分裂騒動の時にはうつ病を発症していました。
>>東方神起ユノ過去2回うつ病を発症していた

せっかく5人で頑張ってきたのに…。
これから東方神起はどうなるんだろう…。

そんな不安を抱えたまま、2010年4月3日東方神起の日本での活動をマネジメントしているエイベックスが、ついにグループ活動休止を発表し、これをもって東方神起は活動全面休止状態に。

ユノ様チャンミン様、そして多くのファンが東方神起の活動はどうなるのかと不安と悲しみでいっぱいだったことと思います。
でも、それを乗り越えて2011年1月にユノ様とチャンミン様の2人が東方神起としてカムバックしてくれた!
そして多くのファンも待っていてくれた!!
さらに、ワタクシゆかこも含め、新しいファンも獲得した!!!

「また東方神起として活動できる嬉しさ、喜び、感動を、待っていてくれたファン、新しいファンと一緒に分かち合いたい。」
そんなメッセージが『Weep』の歌詞には込められているんだと思います。

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東方神起の『Weep』が収録されているCDをご紹介!

記事の冒頭でもちょろっとお伝えしましたが、『Weep』はシングルでリリースされていない未発表の楽曲。
初めて『Weep』が収録されたのはアルバム『TONE』です。

しっかーし!アルバム『TONE』の全てに収録されているというわけではないので要注意!
アルバム『TONE』はDVD付きのものや、CDのみのものによって、【ジャケットA】【ジャケットB】【ジャケットC】【Bigeast限定盤】の4種類あり、この中で『Weep』が収録されているのはCDのみの【ジャケットC】のみ!
他3種類には収録されていませんので、購入する際にはご注意くださいね。
>>アルバム『TONE』の詳細はこちらの記事をどうぞ

実はアルバム『TONE』の他にも『Weep』が収録されているCDがあります。
それがこちら↓

ユノ様とチャンミン様が兵役入隊中により、再び東方神起の活動が全面休止となっている2016年10月5日にリリースされたアルバム『Two of Us』です。

『Weep』はこのアルバムの16曲目に『Weep -Two of Us ver.-』として収録されています。
どんな風にアレンジされているのか聴いてみたいですよね♪
ではどうぞ↓

同じメロディに歌詞だけど、なんだかあったかくって癒し効果のあるヒーリング曲になっています。
はあ~…、早くユノ様とチャンミン様に会いたいよぉ…。
もう歌声だけじゃ限界だよぉ…。
( ノД`)シクシク…

東方神起とファンが一体になれる『Weep』

今回は東方神起の楽曲『Weep』についてご紹介してきましたがいかがでしたか?
『Weep』の意味は”涙を流して泣く”ですが、東方神起の楽曲『Weep』の意味は、”悲しいから泣く”のではなく”嬉しいから泣く”です。

それは歌詞を見れば一目瞭然!
「出来るだけのありがとうを贈りたくてここにいる」「キミが来てくれた それが嬉しくて涙があふれ出すんだよ」「ずっと会いたかったよ やっとキミに会えたよ」…。
東方神起として歌える感謝の気持ち、待っていてくれたファンへの感謝の気持ち、新しいファンへの感謝の気持ちなどなど、東方神起ユノ様とチャンミン様の感謝の気持ちで”あふれた”感動的な楽曲です。

ユノ様はこの曲を「ライブでファンの皆さんと一緒に歌いたい。特に最後の”ららら~”は、コンサートの最後に一緒にみなさんと歌っているのを想像しながらレコーディングしていました。」とインタビュー時に語っていました。

そのユノ様の希望通りに、東方神起カムバック後初の日本ライブツアーコンサート『TONE』では、アンコール曲として『Weep』が披露され、東方神起、スタッフ、ファンが一緒になって歌いました。

ああ…ゆかこもライブツアーコンサート『TONE』に参加してユノ様とチャンミン様、トンペン様達と一緒に『Weep』を歌いたかった…。
(ノД`)・゜・。←ファンクラブ会員になるのが遅くて、チケットゲットできなかったゆかこ。

このライブの様子は、『東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~』のDVDで見られるので、私のように参加できなかった方はこちらのDVDを見て我慢しましょう。

『Weep』が収録されているCDはアルバム『TONE』の【ジャケットC】とアルバム『Two of Us』の2つのみ。
『Two of Us』に収録されている『Weep』は”Two of Usバージョン”です。

『Weep』の”Two of Usバージョン”ですが、『東方神起の一番人気曲を発表します!』の記事でもお伝えしているのですが、『東方神起のiTunes人気曲ランキング』で5位にランクインしています。

今年は東方神起が兵役除隊して、再びカムバックするファンにとって待ちに待った年!
再々始動後初のライブツアーコンサートでも、『Weep』歌ってくれるといいな♪

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