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東方神起『PROUD』歌詞と感動エピソード

東方神起『PROUD』歌詞と感動エピソード

東方神起2ndライブツアーファイナル日本武道館公演でのダブルアンコールでメンバーが感極まって泣いてしまい、歌えなくなってしまいました。
当時の男泣きエピソードを東方神起メンバー自身が振り返り、語ったインタビューをご紹介。
ダブルアンコールで歌った『PROUD』について、歌詞の意味や収録されているCD情報などもお伝えします。

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東方神起日本武道館ライブの男泣き感動エピソード

今からちょうど10年前の2007年6月19日。
東方神起の2ndライブツアー2007~FIVE IN THE BLACK~のファイナルを公演が日本武道館で行われていました。

全てのセトリが終わり、アンコールで『Sky』、『Lovin’you』、『Hello again』の3曲を披露してステージから去った後も、観客席からは”東方神起コール”が鳴りやまず。
そして、なんとメンバーが再びステージに姿を現し、ダブルアンコールとして『PROUD』を披露してくれました。

ジェジュン様とチャンミン様の美しいハーモニー。
次は、ユチョン様とチャンミン様のハーモニー。
…のはずが、ユチョン様、感極まって泣いてしまい、歌うことができなくなってしまいました。

後ろを向くユチョン様を温かく見守るメンバー。
歌うことができなくなってしまったユチョン様に変わり、チャンミン様が歌う。

歌いながらもユチョン様を気遣い、傍へ行くジュンス様。

今度はジュンス様がもらい泣きして、言葉に詰まり、歌えなくなりました。

そんな二人の姿を優しい笑顔で見つめるジェジュン様と…

ちょっと心配そうに見守る東方神起のリーダーユノ様。

『PROUD』を歌い終わった後、「ありがとうございます。」と感謝の言葉を口にするユチョン様と、「ありがとうございます。すいませんでした。」と謝るジュンス様に、リーダーユノ様は笑顔で優しく「泣いちゃだめよぉ」となだめていました。
そういうユノ様も、泣いているユチョン様とジュンス様を見て、涙を拭っていましたよぉ。

東方神起メンバーの温かい感動的なエピソードです。

武道館ライブ男泣きエピソードについて語った東方神起メンバー

2ndライブツアー2007~FIVE IN THE BLACK~のファイナル、日本武道館公演で男泣きしたエピソードについて、東方神起メンバー自身が語っています。
あの涙には、メンバーのこれまで抱えていた胸の内が秘められていました。

日本で新人としてデビューする前、既に母国韓国では絶大な人気を誇り、トップアーティストの座に君臨していた東方神起。
しかし、そんな東方神起も新人として一からスタートを切る日本デビューに大きな不安を抱えていたのです。

その不安とは「誰も応援してくれないんじゃないか。」

「日本で一新人としてデビューすることになって、はじめは言葉もわからないし、本当にやっていけるのか不安でした。外国で不安で誰も応援してくれないんじゃないかと思いながら、がんばってきた2年間を思い出して…。日本武道館という大きな会場で、多くの応援してくれるファンを目の前に、感極まって涙が溢れてきました…」

日本デビュー当初メンバー5人全員10代でした。

そんな少年たちが、言葉も文化も違う外国で一からスタートするんだもん。
しかも、韓国ではトップ・アーティストなのに、日本では新人扱い。
このギャップもとてもメンバーにとっては、不安や負担となったハズ。
特にリーダーのユノ様は、メンバーの中でも一番不安や負担が大きかったと思う。実際日本活動初期の頃、ユノ様はうつ病を発症していました。

“日本武道館公演”は、アーティストの憧れであり、目標でもあるステージ。
2005年4月の日本デビューから2年後、日本ライブツアー2回目にして東方神起は『日本武道館公演』を実現させたのです。
今まで我慢していた不安や辛さが、日本武道館という大きなステージに立ってファンの声援を目の当たりにして、一気に溢れたんだろうな…。
本当に…本当に、よく諦めないで頑張ったんだよね。

ユチョン様、ジュンス様を始め、東方神起メンバー全員が涙しながら歌う様子は、『東方神起 2nd LIVE TOUR 2007 ~Five in the Black~』DVDにバッチリ収録されていますよ♪

東方神起『PROUD』の歌詞や意味が知りたい!

さて、東方神起メンバーが男泣きした時に歌っていたのは『PROUD』という楽曲。
どんな歌詞で、歌詞にはどんな意味が込められているのか気になりますね。

『PROUD』は切ないメロディーのバラード曲です。
「君とならきっと超えられる」、「いつまでも二人ともに歩こう」という歌詞から、”運命を共にしたい全ての人へ贈るメッセージソング”かなと思います。
この”運命を共にしたい人”は、恋人かもしれないし、友達、親友、家族を意味しているかもしれない。
東方神起メンバーにとっては、メンバーやファンも含まれるでしょう。
>>『PROUD』の全歌詞はこちらのサイトをどうぞ

ユチョン様が泣いて歌えなくなってしまったパートの歌詞は「君が傍にいてくれたら」の部分。
ここでユチョン様は感極まって言葉に詰まり、その後の歌詞「心の奥まで優しい気持ちになれる」を歌うことができませんでした。

「君が傍にいてくれたら」の”君”には、苦楽を共にしたメンバーやファンが当てはまったのかな。
もしかしたら、離れて暮らす家族のことも思い出していたかもしれないですね。

私は、メンバーの涙を見ながら「たくさんの悲しみとか 潜んだ不安全てを 君のぬくもりで思い出に変えた」という歌詞が一番メンバーの心情を表現しているなと感動しました。

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東方神起『PROUD』が収録されているCDが知りたい!

切なくも優しいメロディーに、温かい歌詞が素敵な東方神起のバラード『PROUD』。
東方神起のどのシングル、アルバムに収録されているのか一覧にまとめてみました↓

  • シングル『Step by Step』のカップリング曲
  • アルバム『Five in the Black』
  • アルバム『SINGLE B-SIDE COLLECTION』
  • アルバム『COMPLETE SET Limited Box』

『PROUD』目的なら、ゆかこのおすすめはシングル『Step by Step』!
シングル『Step by Step』にだけ、唯一『PROUD』のアカペラバージョンが収録されています。
宅配レンタルの無料期間中を利用して、シングル『Step by Step』をレンタルするというのもアリ↓

大切な人に贈りたい東方神起の『PROUD』

東方神起が日本デビュー2年後に実現させた日本武道館公演。
アーティストが憧れる大きなステージで、ファンからの鳴りやまない”東方神起コール”に、ダブルアンコールで『PROUD』をメンバー全員で歌いました。

不安を抱えながら日本で活動した2年間、一緒に頑張ってきたメンバーとファンに囲まれながら、これまで頑張ってきたことを思い出して、感極まって涙したユチョン様。
そして、涙はジュンス様、ユノ様メンバーへと連鎖し、見ていたファンにも連鎖したことでしょう。
日本武道館という大きな会場が、温かく感動的な雰囲気に包まれ、東方神起の2ndライブツアー2007~FIVE IN THE BLACK~は、素敵なファイナルを締めくくりました。

東方神起メンバー本人たちが語った日本武道館男泣きエピソードについてもご紹介しましたが、ご紹介したのは2009年6月3日にリリースされたCD『オトコナキ』のインタビューです。
2ndライブツアー2007~FIVE IN THE BLACK~のファイナル日本武道館公演が行われた2007年6月19日から、実は2年後のインタビューで語られたエピソードだったのです。

ちなみに『オトコナキ』はどんなCDかというと、『男性アーティスト達による”男のむせび泣く胸の内”を綴った楽曲ばかりを集めた収録曲総売上げ380万枚の史上最涙コンピレーションCD』ということで、東方神起の楽曲では『どうして君を好きになってしまったんだろう?』が収録されています。

さて、切なくも優しいメロディーに、温かい歌詞が素敵な東方神起のバラード『PROUD』は、テレビ東京のドラマ『プラハの恋人』のエンディング曲にも起用されました。
歌詞には「運命を共にしたい全ての人へ贈るメッセージ」が込められています。

“運命を共にしたい人”の意味の解釈は人ぞれぞれ。
あなたの”運命を共にしたい人”は誰ですか?
恋人、家族、友達、親友…、そして、東方神起ユノ様、チャンミン様♡

私はこのブログを見てくれているあなたも、ブログを通して一緒に東方神起を応援するという運命を共にしたいなと思ってます♪

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