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JYJジェジュンドラマ『ボスを守れ』で東方神起時代の汚名返上

JYJジェジュンドラマ『ボスを守れ』で東方神起時代の汚名返上

JYJジェジュンの国内初ドラマ出演『ボスを守れ』が中国で爆発的人気に。
ボスを守れのあらすじやジェジュンの役どころ、見どころなどをご紹介!
また中国上海ではボスを守れのファンミーティングが行われ、前日には東方神起のファンパーティーが行われていました。
ジェジュンのファンミと東方神起のファンパーティーの内容もお伝えします♪

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このブログ記事は、元東方神起メンバーであり、現在はJYJメンバーとして活動するジェジュン様に関する記事です。
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ジェジュン出演の韓国ドラマ『ボスを守れ』が中国で大人気!

2011年8月3日に放送がスタートした韓国ドラマ『ボスを守れ』。
元東方神起メンバーで2011年には既にJYJとして活動していたジェジュン様が出演したドラマです。

『ボスを守れ』で主演ではなかったジェジュン様ですが、海外からは、『ボスを守れ』主演のチェ・ガンヒちゃんとチソンくんよりも多くの関心を集めていました。

ジェジュン様が『ボスを守れ』に出演することが明らかになるや否やアジアの国々では関心が高まり、多くの国が版権購入意思を明らかにするほどの人気ぶり。
一般的に版権購入は、ドラマが終わる頃になって反応を見ながら版権購入をするという連絡をするのですが、『ボスを守れ』に関しては、ドラマ序盤から版権購入の人気を集めるという異例の事態が起こっていました。

これはジェジュン様の中国のネットユーザーからの熱狂的かつ爆発的な人気による影響だと言われております。

『ボスを守れ』に出演した時のジェジュン様はJYJメンバーでしたが、中国ネットユーザーからの人気ぶりは、ジェジュン様が東方神起時代の時から既にありました。
がしかし、ジェジュン様は東方神起時代に、中国ファンから非難・バッシングをされたことがあるのです。

東方神起の中国深センコンサート公演がキャンセルに

2009年11月21日に予定されていた東方神起の3rdアジアツアーコンサート”MIROTIC”の中国深セン公演が、キャンセルとなり、中国ファンが怒ったことがありました。
何故キャンセルになったかというと…コレ↓

当時東方神起メンバーだったジェジュン様、ユチョン様、ジュンス様の3人が、SMエンターテインメントとの関係悪化により東方神起から脱退して、事務所から離脱するという意思を表し、泥沼化していた”東方神起分裂騒動事件”。

東方神起の3rdアジアツアーコンサート”MIROTIC”は、2009年2月20日にスタートし10月2日まで、ソウル、南京、バンコク、北京、上海と行われていたのですが、11月21日の中国深セン公演がキャンセルとなってしまいました。

キャンセルの告知がされたのは、コンサート1週間前の2009年11月13日。
SMエンターテインメントが「東方神起メンバーのうち3人が11月21日深セン体育場で行われる予定だったコンサートの参加を拒否したことで、公演による契約を履行することができなくなったため、公演をキャンセルする」と発表したのです。

で、当然のごとく中国のファンは激怒。
当事者のジェジュン様、ユチョン様、ジュンス様に対する非難やバッシングもあったのだけれど、どちらかというとジェジュン様、ユチョン様、ジュンス様の3人よりSMエンターテインメントに対する怒りの方が大きかったようです。

「SMエンターテインメントは責任を全て訴訟メンバーに押し付けている!」ということらしい。

当時の中国ファンの怒りや悲しみわかるなあ。
ゆかこも楽しみにしていた東方神起のライブが1週間前になって、「参加しないメンバーがいるからキャンセルにするネ!チケットの払い戻しには応じるから許してネ!」とか言われたら、「そういう問題じゃなーい!!!(`皿´)」って、怒り狂うわ…。

楽しみにしていた東方神起のライブが、メンバーの体調不良とか怪我とかなら仕方ないケド、参加を拒否したメンバーがいるからって言われても、到底納得できない。
それも仕方がないけれど、1週間前じゃあ直前すぎる…。
SMエンターテインメントが3人が参加するようギリギリまで粘ったのかもしれないけど、わかってはいても、納得できないなぁ…。

しかも中国は、日本みたいに毎年全国巡る東方神起のライブツアーとかないわけだから、本当にやるせなかったと思う。

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ジェジュン中国上海で『ボスを守れ』のファンミーティング

東方神起分裂騒動事件により、東方神起の3rdアジアツアーコンサート”MIROTIC”の中国深セン公演がドタキャンとなってしまい、一度は中国のファンを失望させてしまったジェジュン様。

でも、韓国ドラマ『ボスを守れ』に出演すると、中国のファンたちから熱狂的・爆発的な愛を受けました。

そして2011年12月10日、ジェジュン様は中国上海で、『ボスを守れ』のファンミーティングを行ったのです。
実はこのファンミは、東方神起の3rdアジアツアーコンサート”MIROTIC”の中国深セン公演がドタキャンとなってから初めて中国で行われたジェジュン様の単独大規模イベント。

この『ボスを守れ』のファンミーティングには、現地のファン4000人が集まったそうです。
ファンミーティングでは、『ボスを守れ』の撮影ビハインドストーリーを公開し、ジェジュン様は自身が作詞した『守ってあげる』などの歌も披露。
また、抽選で選ばれたファンと直接電話でお話したり、ゲームなども行われたりと、中国のファンの方たちと交流を深めたそうですよ♪

韓国ドラマ『ボスを守れ』のあらすじとジェジュンが演じた役

中国ネットユーザーから熱狂的&爆発的人気を得た韓国ドラマ『ボスを守れ』のあらすじやジェジュン様の役などについて、お伝えしましょう。
『ボスを守れ』に出演したジェジュン様↓

うっわ!!相変わらずのめっちゃ男前!!イケメン!!!
…なんだけど、東方神起メンバーだった頃とは違ったイケメンだぞ???

東方神起メンバーだった頃のジェジュン様は、イケメンはイケメンでも中性的なイケメンで、どこか女性を感じさせるイケメンだったけど、このジェジュン様は、男らしいイケメン。
東方神起脱退してから、男らしい魅力が増したのかしら…。

それはさておき、『ボスを守れ』でのジェジュン様の役名は”チャ・ムウォン”。
世渡り上手なジェントルマンで、財界のプリンス的存在。財閥グループの本部長であり、グループの後継者の座を狙っているという役です。
『プリンス』や『財閥』というフレーズがジェジュン様のイメージにぴったりだわ♡

『ボスを守れ』はどんなストーリーかというとロマンティック・ラブコメディだそう。
ゆかこは、ジェジュン様の役どころやドラマのタイトルからてっきりシリアスなドラマをイメージしていたんだけど、コメディと知って意外でした。

ドラマのあらすじは、チェ・ガンヒちゃん演じる三流大学出身の就職難民ノ・ウンソルが、大企業グループの面接を受けます。
面接は散々だったものの、何故かジェジュン様演じるチャ・ムウォンに気に入られ、ムウォンの従妹であるチソンくん演じるチャ・ジホンの秘書として採用されることに。

正社員になるためにジホンを立派なボスにしようと奮闘するウンソル。
ウンソルはいつのまにかジホンにとって無くてはならない存在をなり、ジホンはウンソルに好意を抱くようになります。

がしかし。
なんと、ジェジュン様…じゃなくて、ムウォンもウンソルに好意を抱くようになるのです。

で、ウンソルはイケメンでお金持ち2人のボスから思いを寄せられるという、くそ羨ましいポジションに。
さらにボス2人の幼馴染の女性ソ・ナユンも加わり、恋愛ドラマらしいシチュエーションが揃い、ストーリーは進んでいくのであった…。

ジェジュンファンのために用意された『ボスを守れ』の見どころ

ジェジュン様が出演することで注目を集めた『ボスを守れ』には、作家さんがジェジュン様のファンのためにサービス精神を盛り込んだ見どころがあるといわれております。
それがコチラのシーン↓

エプロンを身に着けて料理するジェジュン様!!
ジェジュン様が料理が得意なことを知っているファンの方も多いと思いますが、エプロン姿で料理をするジェジュン様が見られるのは、ジェジュペン様にとってはたまらんのではないでしょうか?^^

ジェジュン様が料理男子…。
いいねぇ♪(*´ー`*)
作家さん、素晴らしい…♡

東方神起とジェジュンのイベントが連日となった中国

ジェジュン様出演の韓国ドラマ『ボスを守れ』に関しまして、あらすじやジェジュン様の役どころといったドラマ自体の情報だけでなく、ファンミーティングの様子やさらには東方神起時代にまで遡ったりと、結構いろんなネタをぶち込んでしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

大丈夫かな?
今回の記事カオスになってないかな?

ま、いっか♪
(*´∀`*)ニパッ♪

そうそう、忘れてましたが、この『ボスを守れ』がジェジュン様韓国内初のドラマ出演だったりします。
ジェジュン様の初テレビドラマ出演は、『素直になれなくて』でしたが、これは日本のドラマです。

ジェジュン様のテレビドラマデビュー作は海外だなんて、すごいなぁ。

さてさて、海外各国、特にアジア各国、中でも中国ネットユーザーから大きな支持を得た『ボスを守れ』ですが、ファンミーティングが行われたのが2011年12月10日でした。
実はこの前日の2011年12月9日には、ユノ様とチャンミン様の東方神起が中国上海のメルセデス・ベンツ・アリーナで『TVXQ!Asia Fan Party 2011 in Shanghai』というファンパーティーを行っていました。

ファンパーティーで東方神起は、『Why?』や『MAXIMUM』、『Rising Sun』などダンスナンバーを披露したり、近況トークや質疑応答、上海関連クイズなどいろんなコンテンツを準備し、中国のファンの方たちと交流を深めていたんですよ♪

そういえば、『東方神起』っていうグループ名は元々中国進出を想定してつけられたグループ名でした。
結果的に東方神起は中国よりも、そして母国韓国よりも日本での活動をメインにしてくれるのですが、日本居住の東方神起ファンであるゆかこは、「に…日本在住でよかったあ!!」と安堵してます。

東方神起に出会ってなかったら、ゆかこどうなってただろう…。
むしろ、こんなド変態ブログ起ち上げることもなく、真っ当に生きていたかも?

そんなのいやあああああ!!!
ユノ様とチャンミン様に出会わない人生なんて、いくら真っ当だろうがなんだろうが、いやあああああ!!

ド変態ブログ書いてる自分が好き♡
幸せ♡

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