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東方神起ニューアルバム『TOMORROW』9月19日発売決定!


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ゆかこもなんとか今回もプレミアムシートでチケットゲットできたヨ!!(ギリ危なかったけど(汗))
ユノ様、チャンミン様、待っててねーん♪
ヾ(☆´3`)ノシ⌒chu♪

東方神起ユノのボランティア活動をとこトン解説!

東方神起ユノのボランティア活動をとこトン解説!

2013年11月9日に韓国で放送された『2013希望ロード大遠征』に東方神起ユノが出演。
西アフリカ・ガーナを訪れたユノのボランティア活動の様子が放送されました。
ユノはどんなボランティア活動を行ったのかやユノとガーナの子供たちとのふれあいなど、ステージで輝く姿とは違ったユノの姿や魅力をとこトンお届けいたします。

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『希望ロード大遠征』ってどんな番組なの?

トンペンの皆様、안녕하세요(アンニョンハセヨ)♪
東方神起がないと生きていけないゆかこです。

さてさて、ゆかこのブログではテレビ番組に出演した東方神起ネタをお届けすることも多いのですが、そのほとんどがバラエティー番組です。
例えば『強心臓』とか『黄金漁場』、『ハッピートゥゲザー』などですね~。

韓国のいろんな番組から東方神起のエピソードを引っ張ってきては、ゆかこのブログでご紹介しているのですが、いずれもバラエティー番組です。

今日も韓国で放送されたテレビ番組から東方神起ネタをお届けするのですが、珍しく(てか、初めてかも?)バラエティー番組からではありません。

韓国の『希望ロード大遠征』という番組なんですけど、どんな番組なのかご紹介しますね。

『希望ロード大遠征』というのは、韓国を代表するスターと共に世界の恵まれない人々の現実を伝えることで、視聴者から支援を得て問題を解決し、その地域の子供たちに夢と希望を与えて国境を越えた絆を構築するという素晴らしい番組です。

BoAちゃんも出演したことがあります。

この『希望ロード大遠征』に東方神起のユノ様が出演したことがありました。
ユノ様兵役入隊前の2013年のことです。

国内・海外の忙しいスケジュールの合間を縫って、世界の恵まれない人々に会い、ボランティア活動を行ったユノ様のお姿をご紹介します。

ユノが訪れた西アフリカ『ガーナ』はどんな国?

ユノ様が訪れたのは西アフリカの『ガーナ』という国。
まずはガーナという国がどんな国なのかについてお伝えしましょう。

『ガーナ』と聞くと、チョコレートのカカオがまず頭に浮かんでくるゆかこは、「そんな貧しい国なのかな?」と思っていたのですが、番組冒頭でユノ様は「高層ビルも多く発展している国ですが、発展しているだけに貧富の差が激しいところです。」と話していました。

ユノ様によると、ガーナの国の全人口の3分の1が、1日1ドル未満で生活しているそうです。
1ドルって…、だいたい100円ちょっと。

アフリカと聞くと、物価が激安なイメージがあるかもしれませんが、実はガーナの物価はそんなに安くありません。
道端のローカルフード(ごはんとちょっとしたおかずだけ)で1食分約80円くらい。

いや、まあ、日本の物価感覚からしたら当然安いのだけれど、思ったほど安くない。

1食分だけで80円もするのに、国民の3分の一が1日100円未満で生活していると考えると、ギリギリの生活どころか生活が成り立っていないわけです。

ユノ様は、このガーナという国を訪れたというわけなのです。

ユノのボランティア活動:電子ゴミ捨て場の村

それではお待たせしました。
ユノ様がガーナを訪れて行ったボランティア活動をご紹介します。

まずユノ様が訪れた地域は、世界から集まってきた電子ごみが山積みに散乱した村『パダマ』。
ここに鉄スクラップを集めている8歳のガプルくんと10歳のラシードくんという兄弟がいました。

「1日何時間働きますか」とうスタッフの問いに、彼らは「何時間働くかじゃなく、どれだけ集められるかによって変わります。」と答える。
この日に集めた鉄くずは日本円で100円ほど。

1日働いて、1度の食事をするのがやっとの生活をしている兄弟ですが、弟ガプルくんには”軍隊へ行って特別な兵士になる”という夢があります。

またイブラヒムくんという10歳の少年は、お金を得るために、有害な煙を浴びながら電子ごみを燃やして銅を取り出しています。

何故イブラヒムくんが、この場所で仕事をすることになったのか話したくなったというユノ様。
イブラヒムくんのお仕事を手伝います。

すごく嬉しそうな笑顔のユノ様…。
眩しすぎる…。

お金を稼いで故郷に帰ってご両親と暮らしたいけれど、いつになるかわからないというイブラヒムくんを優しく抱きしめるユノ様。

イブラヒムくんが、ここで1日頑張って稼ぐお金は250円ほど。

破片が飛んで怪我したり、煙を吸って苦しくなる時があるというイブラヒムくんに、ユノ様が、危険なことは大人にやってもらうように約束しようというと、イブラヒムくんは素直にユノ様の約束を受け入れる。

そんなイブラヒムくんを嬉しそうに抱きしめるユノ様。

イブラヒムくんはイブラヒムくんで、なんて素直でまっすぐな少年なんでしょう…。
ゆかこがイブラヒムくんなら、「そんなことわかってるけど、お金を稼ぐためにはそうも言ってられないよ…。」って思う。
10歳なのに…まだ10歳なのに…。

ユノのボランティア活動:金の生産地アブムース

次にユノ様が訪れたのは、ガーナの首都アクラから車で約4時間、黄金のベルトと呼ばれる金の生産地アブムースという地域。
金の採掘場では、有害で汚染された泥や水にまみれながら、防護服なく、素手・素足で働く子供たちの姿がありました。

その子供たちの姿を呆然と見つめるユノ様。

その中で一人の幼い子供、14歳のインマヌエルくんが気になったユノ様は、インマヌエルくんの元へ向かいます。
「この仕事が終わるとしばらく休む事ができる」というインマヌエルくんの言葉を聞いたユノ様は、お仕事を手伝うことに。

ユノ様も素手でお手伝いします。
仕事がひと段落すると、「一生懸命働いたね。」と汗をかいたインマヌエルくんの汗を袖で拭ってあげるユノ様↓

インマヌエルくんのお兄ちゃん17歳のルービンくんと一緒に3人でつかの間の休憩時間に話をしていました。

ユノ様はスタジオで、インマヌエルくんとルービンくんのことを『本当に心が温かい友達』だと語っていました。
彼らは「後で勉強するつもりで、弟もいるから一緒に幸せに暮らしたい」と夢を語ってくれたそうです。

毎日毎日危険な重労働で1日食べていけるだけのお金を稼ぐことがやっとなのに、ちゃんと夢がある。
諦めていない。

どうしてそんな状況で、夢や希望を捨てられずに生きられるのか。
ゆかこはとても考えさせられました。

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ユノのボランティア活動:田舎の村の病院施設

ガーナの田舎の村の病院施設を訪れたユノ様。
病院は清潔であるべきはずなのに、環境は劣悪です。

最近、ガーナでは”ブルリ潰瘍”という伝染性の皮膚病が急速に広がっていると言います。
原因は汚染された水中に生存する細菌です。

ユノ様はこの病院施設で、ブルリ潰瘍に感染している7歳の少女マミチちゃんに出会います。

マミチちゃんのお祖父さんは、愛孫マミチちゃんの病気を治療するため、一生かけて耕してきた田畑を売り払って多くの病院を転々としましたが、マミチちゃんの病気を完治するには至りませんでした。

マミチちゃんの涙後に気づいたユノ様は、優しくマミチちゃんの涙後を拭ってあげます。

マミチちゃんは泣いた理由を「痛いから」と答えます。
一番痛いのが、包帯をかえる時だというマミチちゃん。

そう語ってすぐ、マミチちゃんの表情が強張ります。
包帯をかえる時間が来たのです。

ユノ様は、声をかけると痛みが和らぐかもといい、マミチちゃんの手をぎゅーっと握ります。

包帯を取ったマミチちゃんの腕の状態のひどさに、驚きを隠せないユノ様。

絶対痛いのに、泣き叫びたい気持ちと痛みをぐっとこらえるマミチちゃん。
マミチちゃんは、本当に悲鳴一つ上げないんです。
なんて、すごく我慢強い女の子なんだろう…。
まだ7歳の少女なのに…。

ユノ様はどうしたらいいんだろうと動揺を隠せない様子。
「何を言ってあげたらいいのかわからない」、ユノ様は見ているだけの状況はただ苦しいと当時の心境を語っていました。

側で見ているだけでも痛いと語っていたユノ様は、じっと痛みに耐えるマミチちゃんの目を手で覆い、抱きしめ「大丈夫だよ、マミチ」と声をかけます。

マミチちゃんの手をぎゅっと握るユノ様の手には、マミチちゃんの血がついています。

ブルリ潰瘍は”感染性”の皮膚病です。
ブルリ潰瘍の患者さんの血に触れることで感染するリスクもあります。

でもユノ様は、感染の恐れよりも、側にいる少女の痛みを和らげることを選んだのです。

ゆかこなら例え高額なお金をもらっての活動だとしても、ユノ様のような行動は、感染が怖くてできないと思う。
「ああ…これがユノ様なんだよなぁ…。」

改めて東方神起ユノ、チョン・ユンホという人間の心の大きさ、温かみを感じました。

ユノのボランティア活動:海辺の町チョコ

数年前までは満船で活気があふれていた海辺の町チョコ。
しかし現在は廃れてしまったその町で働く11歳のジョシュアくんという少年に、ユノ様は出会います。

学校に行きたいけど仕事があって長らく学校に通っていないというジョシュアくんと手を繋いで、一緒に学校に行ってみることにしたユノ様。

学校もとても劣悪な環境。
机も椅子も拙い。

でも、子供たちは勉強への情熱がすごい。

そんな勉強への情熱にあふれた子供たちと一緒に勉強するユノ様。

教壇にだってたっちゃいます♪
ユノ先生だぁ♡

勉強できる、学校へ通えることが願いだなんて…。
ゆかこは学校へ通えて当たり前だった。

ゆかこは大学の時は親からの仕送りがなくて、学費も生活費も自分でなんとかした苦学生だったけど、それでも食べるものに困るどころか、雨風をしのげる住まいはあったし、食事にも困らなかったし、水道電気ガスも使えたし、学費もちゃんとはらえたし、切り詰めて貯金もできた。

それでもゆかこは「くっそー!!なんでこんな大変なんだ!!」と心の中でぶぅぶぅ文句言ってたけど、ガーナの子供たちの状況を知って、恥ずかしくなりました。
ゆかこよりはるかに幼い子供たちが、文句も言わずに、働き、学校へ行くため、夢のために頑張って危険な仕事をしている。

年齢はゆかこの方がずっと上だけど、精神的にはガーナの子供たちの方が、よっぽど大人。
身も心も引き締まりました。

ユノのボランティア活動:カカオ農園

ガーナの首都アクラから10時間離れた地域ボディーは、ガーナのカカオの半分以上が収穫される場所。
この地で幼い子供たちが手際よく仕事をする姿に、ユノ様はただただ茫然と見つめています。

ユノ様も子供たちに混ざってお仕事!
子供たちに、お仕事の仕方を教わるユノ様。

ユノ様は、自分の方が年上なのに、手際よく手伝えないことに、腹立たしいと語っていました。

ユノのボランティア活動:サッカー

カカオ農場で黙々と働く少年ルークくんが気になったユノ様は、ルークくんとお話をします。
ルークくんが1日一生懸命働いて、やっと食べられるのがランチ一食だけ。
しかも、十分な量ではなく、ほんの一握りの量。

ルークくんにはサッカー選手になるという夢があります。
サッカー選手になるのが夢というルークくんといつも仕事で疲れている子供たちのために特別な時間が用意されました。

子供たちにとって人生初の運動会!
子供たちとスポーツを楽しむユノ様。

子供たちもめちゃくちゃ楽しそう♪
でもね、これが本来子供たちのあるべき姿なハズ。

この瞬間を忘れないために、子供達にプレゼントも。

ほんの一時だったけど、子供らしい時間を過ごせたガーナの子供たち。
子供たちもユノ様も本当に笑顔に溢れて幸せそうでした。

ユノのボランティア活動まとめ

アフリカ・ガーナの国で過酷な状況で働く幼い子供たちを見てきたユノ様。
ユノ様が本当に涙が出そうになった瞬間が、幼い年齢でも不平不満もなく、淡々と働く姿だと言います。

ゆかこは、ユノ様の目線を通して、ガーナの子供たちの状況をみました。
ゆかこが現地に行ったわけではないけれど、とても過酷な状況で、見ていてとても心が痛く…辛くなりました。

実際に現地に赴いたユノ様は、本当に辛かったと思います。
その辛さは、映像のところどころにユノ様の表情に現れていました。

そして、ゆかこは同時に、辛い表情をしているユノ様を見ているのもつらかったです。
ゆかこは東方神起のファン、ユノ様のファンですからね。

ガーナの子供たちの状況とユノ様の悲しそうな表情…。
二重に辛かった…。

でも、これは目を背けちゃいけない現実。
地球の裏側ではこの現状が今も続いている。

ゆかこがこうしてブログを書いている間も、東方神起の動画を見ながらご飯をお腹いっぱい食べているときも続いている…。

ガーナの子供たちは、危険な状況で働いていることはわかっています。
でも、働く。
何故かと言えば『危険なものより飢えはさらに恐ろしい』から。

この言葉を目にした時、ゆかこはコンビニや飲食店でアルバイトしていた時のことを思い出しました。

賞味期限が切れたら廃棄商品として捨てる。
飲食店では大量に食べ物が残されている。

ゆかこも食べきれなくて、残したこと何度もあります。

ああ…1日一生懸命危険な仕事をして、1日1食を食べるのにもやっとの子供たちがいるのに…。

ゆかこはユノ様みたいに立派なボランティア活動ができるわけじゃない。
直接的にガーナの子供たちに対して何かできるわけじゃない。

けれど、ユノ様のボランティア活動、目線を通してガーナの子供たちから学んだことがある。
何か少しでもいいから、変えなくちゃ…。
ちょっとやそっとのことで思考を停止している場合じゃないなと思いました。

東方神起ファンじゃなくても、ぜひご覧いただきたい番組です。

きっとあなたの今後の人生にプラスになると思います。
最後に、この番組内で特に印象に残ったユノ様が語った言葉、テロップに上った言葉をいくつかご紹介しましょう。

健康でこそ仕事もよくできて、仕事をしてこそ両親にも会える。
行きたい学校にも通う事ができる。
もちろん水銀中毒も心配だし、ブルリ潰瘍にかかってしまうかまでは分からないけれど、明日病気になるよりも、今日ご飯を食べれるのかがもっと心配だ。
危険なものよりも空腹がもっと恐ろしいという子供
お腹が空いても、家の前庭で寝ていても、夢を捨てる事ができないというジョシュア
学校にいる今この瞬間が夢のようにあまりにも幸せだというジョシュア
子供たちが貧しいとしても、子供たちの夢まで貧しいのではありません。
この子供たちにも希望を夢見る権利があります。
その背後(チョコレート)には私たちが知らなかった安値で引き渡された空腹な子供の汗と涙がありました。
家畜にはどんどん肉がついていきますが、ルークと子供たちは日々痩せていきます。

ユノ様とガーナの子供たちに、夢と希望と勇気をもらえました。
ありがとうと伝えたいです。

うん!ゆかこも現状を受け入れて、夢や希望をあきらめない。
食べ物も大切にする。

今のゆかこにできるのはこのくらい。
小さなことかもしれないけれど、少しずつ意識を変えて、人生もいい方向に向けられるようにするぞ!

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