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東方神起チャンミンソロ曲『upon this rock』

東方神起チャンミンソロ曲『upon this rock』

東方神起5人で行った最後のアジアツアーコンサート『MIROTIC』でチャンミンが歌ったソロ曲『upon this rock』。
チャンミンの歌う讃美歌に酔いしれたファンも多かったはず。
実はこの曲アメリカの女性シンガーの曲なんです。
『upon this rock』に込められたチャンミンの想いとは一体何だったのでしょうか?

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東方神起チャンミンが魅せた『upon this rock』

2007年の『The 2nd Asia Tour Concert “O”』以来、2年ぶりとなる2009年に韓国で行われた東方神起のライブツアーコンサート『The 3rd Asia Tour Concert “MIROTIC”』。
何故2008年にライブツアーコンサートが行われず2年ぶりとなったのかについては、こちらの記事をどうぞ↓

この『MIROTIC』コンサートが東方神起5人で行った最後のアジアツアーコンサートとなったので、なんだか感慨深くなってしまいます。

毎回東方神起のライブツアーコンサートでは、メンバーそれぞれのソロ曲を披露してくれますね。
これが各メンバーのペンにとっては嬉しいのではないでしょうか。
ユノ様ペンである私は、『The 3rd Asia Tour Concert “MIROTIC”』でのユノ様のソロ曲『Checkmate』が、歌もダンスもかっこよくってセクシーで大満足でした♡
一緒に踊っていた女性ダンサーさんが羨ましい。
ユノ様はやっぱり、ダンスナンバーがぴったりダネ♪

そして、チャンミン様といえば、なんといってもあのハイトーンボイスを活かした歌唱力。
日本のライブツアーコンサート2014『TREE』でのソロ曲『Over』は、本当に素晴らしい歌でした。

『The 3rd Asia Tour Concert “MIROTIC”』でのチャンミン様のソロ曲は『upon this rock』。
美しい讃美歌で、私の汚れきった心を癒してくれました。

歌詞は全て英語にもかかわらず、素晴らしい歌唱力と発音で見事に歌いきるチャンミン様の実力は本当に素晴らしい!!
さすがSMエンターテイメントのオーディション『第6回SMベスト選抜大会』で大賞受賞し、歌部門で1位となって入所しただけのことはあります。

ホントどーでもいい余談ですが、チャンミン様はジェジュン様と同じ『スタイルトップ部門』で1位を獲得して入所したものだと思ってました。
だってこの容姿ですよ?

ぐっはああ!!かわいすぎる!!
∑q|゚Д゚|pワオォ
そりゃあ、ジェジュン様もチャンミン様のファーストキスを奪いたくなるってものです。
チャンミン様とジェジュン様のキスについての真相はこちらの記事をご覧ください↓

さて、わたくしのブログでは毎度おなじみのごとく話が脱線してしまいましたが、『MIROTIC』でチャンミン様が披露したソロ曲『upon this rock』は、チャンミン様のオリジナルではないのです。

『upon this rock』はアメリカの女性シンガーの曲

こちらの女性↓

この女性はSandi Patty(サンディ・パティ)というアメリカの女性シンガーで、ジャンルはクリスチャンミュージックです。
『upon this rock』はサンディ・パティさんの曲。

原曲は女性が歌う曲なのに、男性のチャンミン様が得意のハイトーンボイスで見事に歌いきっています。
チャンミン様のソロ曲『upon this rock』では、チャンミン様の歌う美しい讃美歌が響き渡り、コンサート会場が聖なる空間に包まれました。

ああ…主であるチャンミン様よ…
汚れきった私をどうかお許しください…みたいな?
無宗教なため、宗教はさっぱりな私ですがこんな感じでしょうか。

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『upon this rock』東方神起チャンミンの想い

東方神起のコンサート『MIROTIC』でのチャンミン様のソロ曲『upon this rock』は、アメリカの女性シンガーサンディ・パティさんの宗教音楽が原曲でした。
なので、歌詞は全て英語。
大学受験のとき、センター試験で英語が98点(200点満点)という得点をたたき出した私にとって英語は超難解なので、『upon this rock』の日本語訳の歌詞に注目してみました。

この岩の上に私は私の王国を築く
この岩の上でそれは永遠に崩れることはない
地獄の力がその王国に勝ることは絶対にない
何故ならば魔王の王座は陥没する砂地の上に築かれているのだからこの岩の上に私は私の王国を築く
この岩の上でそれは永遠に崩れることはない
この天啓の岩の上に私は強くて巨大な国を築く
この岩の上では嵐が来ても崩れることはない

クリスチャンではない私には原曲の歌詞の意味はさっぱりわかりません。
ちなみにチャンミン様はワタクシと違って、素晴らしい英語力をお持ちです。

さて、チャンミン様がなぜこの『upon this rock』をソロ曲として選んだのか。

2009年のコンサートで歌われた『upon this rock』。
東方神起が韓国でライブツアーコンサートを行うのは2年ぶりのことでした。
流行のサイクルが早いといわれる韓国芸能界において、2年間も本格的な活動をしていなかった東方神起。
その重圧や不安は2008年の『MKMF』授賞式でチャンミン様が見せた涙からもわかりましたね。
チャンミン様はきっと、これからは東方神起として、韓国での活動も5人メンバー全員で頑張っていこうと意気込みも新たにしていたんじゃないかな。

ところが2009年と言えば、東方神起分裂騒動の年でした。
分裂騒動が表面化したのは2009年夏頃で、『MIROTIC』は、2009年2月20日から10月2日の間に行われていました。
ちょうど東方神起メンバー内で不穏な空気が漂っていた時期にドンピシャで当てはまります。

それを踏まえてもう一度『upon this rock』の歌詞に注目してみると、『永遠に崩れることはない』、『強くて巨大な国を築く』、『魔王の王座は陥没する砂地の上に築かれている』といったフレーズに意味が込められているような気がします。

『upon this rock』はチャンミン様のオリジナルソロ曲ではないけれど、東方神起という国がこれからどうなっていくのだろうというチャンミン様の不安や願いといった想いが込められた歌なんじゃないかなと思いました。

『upon this rock』は東方神起の讃美歌でもある

2009年は東方神起の歴史で、メンバーにとってもファンにとっても一番忘れることのできない年でした。
そんな年に行われた2年ぶりとなる東方神起のライブコンサートツアー『The 3rd Asia Tour Concert “MIROTIC”』でチャンミン様が選んだソロ曲は、キリスト教の宗教音楽『upon this rock』。

原曲はアメリカのクリスチャン女性シンガーサンディ・パティさんの曲です。
女性の曲にもかかわらず、男性であるチャンミン様が得意のハイトーンボイスで見事に歌う美しい讃美歌に、コンサート会場のファンたちは感動し、酔いしれました。

しかし、このコンサートが行われていたまさにその時、東方神起の分裂騒動問題が起きていたのです。
一体チャンミン様はどんな気持ちで歌っていたのかな。
一体チャンミン様はどんな想いで歌っていたのかな。

そう思いながら、チャンミン様の歌声だけでなく歌詞の意味まで理解しながら改めてチャンミン様の歌うソロ曲『upon this rock』を聴くと、せつなくて悲しくて胸が痛くなってきます。

ユノ様とチャンミン様が築いて守ってくれた”東方神起”という強くて巨大な国を崩さないように、これからもずっと永遠に応援していくからね。

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